所有と所属の優越感とアバンダンス(心の豊かさ)

こんばんは(^_-)-☆

今晩は【所有や所属の優越感で突き動かされているかここに在る心の豊かさで日々を過ごしているか】の決定的な違いについてお話していこうと思います。

前者はとても分かりやすい衝動的な潜在意識を彷彿させ物事の判断基準を作っているように感じます。

一方後者は何もなくても幸せであったり心の充実感がどういうものか自分の感覚を分かっているので欲求にのまれることがない状況です。

今ではSNSの利用は常識的とも言えるほど個々の情報が世の中で猛威を振るっていますよね 笑

その中でも『映え』ることはSNSでの発信、その枠の中での自己表現の命だというくらいに趣向を凝らす場面を垣間見ます。

そして人と人とのコミュニティを広げやすくなっている時代の背景もありますね。

そんな時代だからこそ”オリジナリティ(他との違い)”を生み同じ趣味のコミュニティが広がりそういう場所での才能の開花が楽しくて過ごしていく環境に夢中になれるのだと思います。

あらゆる人と繋がることができ便利で発展性のある時代を生きれていることにありがたさを感じます。

しかしこれが『自己価値の認識』と直結しすぎてしまうと”そうでなければならない”という発想を無意識的に生んでしまい心のSOSになりかねません。

どういうことかというと、

人脈を”持っている”、

才能を”持っている”

能力を”持っている”

お金を”持っている”

恋人が”いる”

家を”持っている”

などですが、

それ自体は本当に素晴らしいもので全く悪いことではないのです。

が、

これらの認識が違ってくるとそれを”持っていない”と満足できないとか、劣等感が生まれたり、それらを持っていることが世界を美しくすると思い込んでいる限り他人との比較を繰り返しながら手に入れても手に入れても物質的な「モデルチェンジ」を永遠に繰り返しいつまで経っても満たされることはありませんよね。

実はこういった場合、他人と比較をしているように思えて本当のところ『自分に納得したい』のですよね。

そして満たしきれていない感情を埋めるために他人からの『承認欲求』を待っています。

けれども、承認欲求も『自分で満たす』が原則です(^_-)-☆

先日のブログでお伝えした≪自分の存在に気づく≫ところから心の充実感を得ることができます。

何かを実現しようと思ったとき、いつまでも経験することを積み重ねて次のステージになかなかいけずモヤモヤして自分に疑問を抱いたり、あれを用意したらついに始めよう!とするループに入っていたり。

本当に、”何か”を持っていることって、重要なのかな?と一度冷静になると、あれ??そういえば何したかったんだっけ?と目が覚めます。

≪所属の優越感≫もほぼ同じなのですがコミュニティなどの中に存在する「能力・方法・成り立ちの格差」を勝手に判断し自分を確立させるための、”そこでないと発揮できないという枠”に囚われてしまいます。

 

わたしたちは物質ありきで人生を”評価”するのではなく、どんな心構えでどんな精神、そして性質を紡ぐのが”自分らしく幸せ”なのかを感じながら日々豊かさの繁栄を目指していきたいですよね(^_-)-☆

 

自分のオリジナリティを見つけるツールとして【11thコダンリーディング】はとても面白くて情報が鮮明でお勧めです★

生まれてくる以前の記憶や自分の性質、この地球でのお役目など、その時のあなたでしか受け取れない重要なキーワードを受け取ることができます。

昔自分の発言を他人から批判されたりしたことから封印してしまった自分の感性や、幼少期に好きでやっていたことなどがあなたには必要であったりと過去と未来の記憶を覚ますことができます。感動の30分間を体験していただけます(^_-)-☆

 

万物のエネルギーをコーディネート★

エネルギーコーディネーター 川越 瞳

 

◇掲載写真は私がスタイリストとして参加させていただいた時のモデル撮影時のものです♪

スタイリストも楽しい!服作りも楽しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事投稿日:2018/02/19
カテゴリ : 自分探し