実現されてない”不安”はないものねだりの完璧主義

こんばんは(^_-)-☆

夜明け前の更新となりました。

皆さんは日ごろ、どれくらいの”不安”を作り出していますか?

「作り出す」

と、いうことは作らなくてもいいものですね♪まだないものを生もうとするから”作る”という作業が発生します。

まだ存在してないものに対しての≪妄想現実≫を自分の尺度で生み出していることがわかります。

「こうしたら○○してしまうからやめておこう」などの最悪な状況を想定してそれを起こさないために逆算して動く=結果として何もしないことであったり他人が受け入れてくれるように設定したり。

しかし、それらは実際には【まだ存在していない】ものに対しての被害妄想のようなことで、本来”ない”ものなので何を抱くかは自由なのです。

では、なぜ、私たちは選択の自由を授かっているはずなのに「自由な発想を怖がり必要のないマインド」を生んでしまうのでしょう?

それは、家庭環境だったり、学校教育だったり、過ごしてきた中で無意識につけてきた”ラベル”であることも大きな要素ですが、もっと自分を奥まで掘り下げてみてみると

≪他人や環境に自分を評価してもらうことを許可している、そんな自分でいることを許してしまっている≫

状態なのかもしれません。

自分を見つめる作業ってめんどくさいんですよ。

いい人でいるつもりで蓋開けてみると自分はだれにも言えない黒さを持っていたりね。傷を負うのも怖いしね。

他人からアドバイスをもらいやすい人はこれに該当しているのではないでしょうか。

「あの人にこう言われたから」

「こんなことを言ったら変な人だと思われるんじゃないか」など

すでに相手に自分の意思の決定権を委ねている状況です。

ではどうしたらそれらを回避できるのか。

答えは、

【自分の心の声に意識を向けて自分より他人を優先してしまっていることに気づく】ことが解消への第一歩(^_-)-☆

相手は相手の尺度があり、相手の意思や状況はこちらでどうにかできるものではないので相手のものは相手に委ね、

自分の解釈がどうであるかを心配して他人の生きてる世界にまで意識を突っ込まないことです♪

だって、

自分以外の意思の方向は”わからない”から。

実際、アドバイスされることって、後から冷静にその時の状況を俯瞰してみると

≪相手からのアドバイスは相手のその人自身へのアプローチ≫であることがわかります。

ここのブログで毎回書いているようにこの世界は『鏡の世界』

ですので他人も他人自身の世界を私たち一人一人を相手に作っています(^_-)-☆

自分の理想の世界を作れるのは自分だけ♪

99の賛成があって1の否定にのまれてしまうかたへ

【その1は自分で補えるから大丈夫!味方もしっかり存在している★】

”ないもの”ねだりの完璧主義から解放されて”あるもの”に意識をフォーカスしていきしょう(^_-)-☆

他人に遠慮してしまいがちな方はゆっくりと深呼吸をしてみてください。

『実は自分に対しての遠慮でしかないことに気づける』と思います(^_-)-☆

 

人が本来持っている潜在能力を存分に発揮していく支えとなるツール、≪DNAアクティベーション ¥15,000‐/60分≫

を活用していただくと眠っていた能力やアイディアが自分の内から溢れだしその時必要な展開を受け取れる器を養えるのでお勧めです。

実際に私自身このDNAアクティベーションを一度受けて何かわからず、でもずっと必要になる気がする!と感じ今のヒーラーというお役目をいただきました。

ヒーリングがなぜ必要なのかと言うと、

『自分が望んでいる展開を受け止められる器をエネルギーレベルで大きくしておかないと、いざ素敵な展開が目の前まで訪れていても受け取れるキャパがないと当然のことながら入って来れないから』です。

1リットルの水を持ち歩きたいなら500ml.ボトルでは足りないですからね(^_-)-☆

2本持てば良いじゃんはこの場では無しでお願いします 笑

 

万物のエネルギーをコーディネート

エネルギーコーディネーター 川越 瞳

記事投稿日:2018/02/22
カテゴリ : 自分探し