「嫌われる勇気」は誰かにとっては自然体

こんにちは。

今日は同じスクールで形而上学を学んでいるヒーラー仲間のひさのちゃんをお迎えして対談形式でのブログにしていきたいと思います(^_-)-☆

只今待ち合わせの最中なのでカフェで先に皆さんに対談前のご挨拶として進めます。

皆さんは「嫌われる勇気」を持っていますか?

それは、自分の意思を主張することだったり、自分の予定を優先させることかもしれません。

私も、嫌われる勇気を持とう持とうと思いながら勇気が出ないことがありました。

人気書籍「嫌われる勇気」を読んでも頭で理解だけして”持ててる気でいた”状態で止まっていました。

しかし、今日のコラボ対談でこの後登場するひさのちゃんと昨晩した今日の約束のやり取りの中で”感覚の違い”が発覚し、そこからお互いの約束に対しての心構えが違うことに驚き、

自分にとっては「自然に発したこと」でも

相手にしてみたら「衝撃的な発言」をされたという解釈になるんだと気づきました。

それは自分はこう思ったからいつでもそうであったということで、

相手からしてみたらその人の中ではそんなこと言えないという感覚です。

要するに≪自分が持ってる自分への解釈≫によって目の前の現象が勇気なのか自然体なのかは変わるという事実にようやく気付くことが出来ました★

それではひさのちゃんと合流できたので昨日のやり取りの流れをお互いに実際口に出していこうと思います(^_-)-☆

【言ってみる】ことは信頼関係を作ることでもあるので意外と、相手は遠慮しないで本音で伝えた方を喜んでくれます。

以下 瞳=H ひさのちゃん=ひ

H 「昨日は約束していた当初の行き先を前日に思い付きで変更させてくれてありがとう!なんかふと皇居の方へ行きたいと思って。ひさのちゃんがそれに対して〈ええーーー!!なんかあったの?〉って返事を返してきたから私はひさのちゃんは明日の美術館の予定をすごく大事にしていたんだ!と思ったんだよね」

ひ「美術館を楽しみにしてたこともあるけど、瞳ちゃんのほうから行きたいって発信してたからわたしの思ってた目的・熱意と同じだと思ってたんだよね」

H「うん、そうなんだけど急に皇居がインスピレーションとして気になって、、」

ひ「そう言われて、たしかにわたしもそんなに美術館行きたいか感じてみたら別に絶対明日じゃなくてもいいかと思って行き先変更にOKしたんだ~、今まで、わたしの中で≪直前で場所を変更するなんて分かり合える仲じゃないとできないこと≫と思ってたから。。」

H(そういう感覚なのね!いや待てよ、私はこれまでの人生でこういう変更とかを自分の感覚でやってきたなあ)「あ、そう?今気づいたけどこれ私にとっては自然だったよ!、、、そういえば、私の周りで約束してるのに予定変更とか立て続いてた時期があったけど、私が自分自身に〈直前変更をしても良いと許可していた〉から相手にも変更やキャンセルをされていたんだ!!私の中では〈現地へ予約や支払いとかの確約が発生してなければ発言してみるのは自由意志〉だと思っていた~!持ってる概念の違いだね!」

ひ「約束してたことに対して相手も同じ立ち位置で今日の予定を想定していると思っていたから、普段からこうやって急に変更したらだいたい驚かれると思うんだけど。それに、私だったら相手を振り回しちゃうんじゃないかと思ってできないな。相手が断れない性格の人だったらその人を振りまわすことになっちゃうし今まで予定したらその予定通りに過ごしてきたから変更したいと言われたのは想定外だった!」

H「そうなのか~、私の場合は自分にも相手にもそれでOKにしてきたから相手が変更に対して嫌と言ってこなければOKなんだなと思ってそれで良いと思ってた~!深く考えたことなかった!周りも自分みたいに思い付つきで変更することあるし」

ひ「わたしがやるなら勇気がいるな~」

H「私も以前は変更しちゃいけないと決めつけて何も言わずに人と会ってたりしたけど、時と場合で変更もしてきたし我慢して遊んでることもあったりで半々くらいだったな~、でも、最近は相手の意思を自分だけの解釈で先読みして言うことを我慢するよりも≪言ってみる≫で相手が嫌と返事をしたら”そうなのね分かった”って言えばいいだけだなっていう感覚が持ててきたから昨日はひさのちゃんの反応は想定しないで行き先を変更したいって言い出せたんだよね」

ひ「”嫌われる勇気”って、誰に対して持つかで違ってくるよね。仲がいい友達へなのか上司や目上の人に対するものなのか。」

H「それさえも自分の解釈の仕方によるよね~、瞬間瞬間で発する方法は異なるようにね」

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いかがでしたでしょうか?

人が持つ概念(行動パターンや脳の設定)によってそれが”勇気”なのか”自然体”なのかは時と場合で変わるということが今回のやり取りで分かりました。

いつもここで言うように≪自分に設定しているマインドをいつでも相手から鏡としてされている≫ということが実体験として今回の対談でできました。

ひさのちゃん良い気づきをありがとう(^_-)-☆!そして予定の変更も快く受け入れてくれて♪

この後私たちは皇居へ行って皇居内の売店で財布をGETしてこようと思います~(^_-)-☆

写真上:1代目に使っていたGOLD色の長財布

写真下:現在使っている2代目のピンクゴールドの長財布

どちらも本革でシンプルな作りが嬉しい高波動のお財布です♪

本革なのに¥1,300‐!エネルギーも高くてお勧めです。

皇居の大手門から入場して進んでいった先に見えてくる右手の売店で販売されてます♪

見に行く時期により揃っている革の質感や色のバリエーションが異なるので行った時の直感を楽しんでみてくださいね(^_-)-☆

 

それでは今日は対談形式でお届けし最後までお付き合いいただきありがとうございます(^_-)-☆

 

良き日に~★

 

万物のエネルギーをコーディネート

エネルギーコーディネーター 川越 瞳

 

 

 

 

記事投稿日:2018/02/25
カテゴリ : 鏡の法則